会社案内
水口乗馬クラブの取り組みについて
競走馬のセカンドキャリアとしての乗馬
馬の(サラブレッド)の平均寿命は25~27歳と言われています。
競走馬としてのキャリアは2~7歳くらいです。
引退してからの余生の方が長いですが、繁殖になれるのはほんの一部の馬だけです。
そんな引退した競走馬の第2の余生としての1つが乗馬です。
水口乗馬クラブでは、引退した競走馬をリトレーニング(乗馬用として再調教)して、乗用馬としての余生をサポートする取り組みをしています。
毎年20頭近くの馬をリトレーニング中して、これまで200頭以上の馬を送り出しています。
乗馬を多くの人に知ってもらえるように活動しています
元競走馬をリトレーニングするには時間が必要です。
その間にもエサ代などの費用が必要になります。
その費用を捻出するためににも、たくさんの方に乗馬に関わってもらいたいと考えています。
乗馬をする人口が増えれば、そうした馬たちの働く場所ができ、他の馬がリトレーニングするための費用も潤ってきます。
水口乗馬クラブでは、乗馬を多くの人に知ってもらえること、乗馬を広めていくことに力を注いでいます。
乗馬人口を増やすために、初心者から参加しやすい競技会を開催しています。
乗馬を広く知ってもらうために、楽しんでもらえるために、スポーツとしての乗馬、乗馬の競技会をたくさん開催しています。
競技人口を増やすために、初心者から参加しやすい大会として、とても人気があります。
また、競技大会では初心者だけでなく、全日本大会出場を目指す一流の選手が出場するなど、初心者から上級者までが楽しんでくれています。
もちろん、引退した競走馬も、これらの大会に出場できるようにリトレーニングされています。
競馬や乗馬など馬の世界で働きたい人の育成に取り組んでいます
水口乗馬クラブでは、これまでJRA騎手課程に6名、地方競馬の騎手課程には3名の合格者を輩出委しています。
そして、厩務員課程に関しては50名以上の合格者がいます。
平日の夕方には、将来競馬界や乗馬界など馬の世界で働くことを夢見る若者たちが技術の向上を目指して頑張ってくれています。
馬の専門学校に通わなくても、普通の学校に通いながら馬の技術が学べます。
